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娘の借りてきた本から

娘が学校の図書館から本を借りてきました。

題名は「目の見えない犬ダン」と「ガンバレ 盲目の犬 太郎」
どちらも捨てられた柴犬の話です。

今日は「目の見えない犬ダン」を読ませてもらいました。

子どもが川に捨てられていた目の見えない犬を拾ってきて
「飼いたい。助けてあげたい」
と言う子どもたちに・・
団地では犬を飼えないから拾ってきた場所に捨ててくるように
という団地の大人たちの言葉。

それに対して
「盲導犬は人を助けてくれるのに、目の見えない犬はどうしてすてられるのですか」
と、つめよる子どもたち。
大人たちはこの言葉に返す言葉がなかったそうです。

結局は団地の自治会長さんの協力のもとみんなで飼うことになり・・
頑張って生きるダンの様子は、子どもたちの通う小学校全校生徒の心をつかみ、
ダンは学校の宝物のように、みんなでダンの命を守り続けることになりました。

「いのちのとうとさ」を教えてもらうことができるとても良い本でした。


娘は、さつきを飼い出してから、よく犬の本を借りてきます。

いつもそれらからは、「いのちのとうとさ」を感じることができます。

さつきが我が家に来て依頼・・さつきからたくさんの『きっかけ』をもらっているみたい。

さつきのお陰で、娘もずいぶん心の豊かな子どもに成長しています。

いつまでも・・さつきを大切に育てようね

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いつも一緒だね だからアイスちょーだい


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いつも一緒だね はやくリードつけてお散歩いこ。
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コメント

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さつきのママさんのこのお話が良かったです!
私も児童書籍で、「犬をおくる日~この命 灰になるために産まれてきたんじゃない~」って本を読みました・・
娘さんが読まれた本とは、少し違いますが、
この本もお勧めです。
タイトル通り、泣けました。
本気で、最期まで、責任をもたなくちゃって思えます。
話がそれてすみませーん!

Re: タイトルなし

いえいえ~話それていませんよ~。
柴娘ママさんの言うとおり、ペットを家族として迎えた以上は、最後まで責任を持つことが
大切なんですよね。
「犬をおくる日~この命 灰になるために産まれてきたんじゃない~」
是非読みたいです。
ありがとう。
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